専業主婦の真昼の出会い~そして通い妻に

shutterstock_155350748

私は結婚して2年目にして早々真昼の誘惑に負けそうになっていました。

専業主婦で夫は朝から21時頃まで仕事、その間はまだ子供もおらず家で一人きりの主婦、楽ですがその楽過ぎる物足りなさが私を惑わし、真昼の誘惑に負けてしまいました。

ある時ふと見たページ(浮気したいと女性が思うのはなぜ?独身女性と既婚女性により違ってくる理由)に書いてあった文言が思い出されたからです。

それは・・・

それには外で浮気をするしかないと思い、浮気したい気持ちになるのでしょう。浮気をするようなチャンスがある時には、自分の願望がやっと叶うと思い、女として見られるかどうかを、自分の心と体で知りたい思いがあります。
出典:http://deai-navi.biz/archives/1391

と書いてあったからです。

そうなんです!やっぱり

女として見られたい!

というのがどうしても強く思ってしまうのです。

そこでとうとう出会い系サイトとやらにチャレンジすることになりました。

利用したサイトはハッピーメール、出会いサイトで利用して出てきたツートップがこれかPCMAXだったので名前の雰囲気的にハッピーメールに。

私がそこで検索した相手は夜職の人でした、そうでないと私は昼間限定の出会いなので時間の都合がつかないので。

そして出会って相手が夜間警備員の方でした、体型もがっちりしていてたくましく、男らしい方でした。

待ち合わせの場所は東京の山手線沿いにある巣鴨駅の改札、改札が1つしかないのでそこで立っていたら「リップさんですか?(仮名)」と声をかけられました。

写真でも貫禄がありましたが、実際に見るともっと貫禄がありカッコいいなと素直にその一言でした。もう行先はいきなり相手のお家へ。

独身一人暮らしなのもあって余り生活感の無い家でした、他人の男性の家に上がっただけで私は物凄くトキメキ状態に…

「私は今、夫がいるのにイケナイ出会いをしているんだ」この感触がたまらないものでした。まだ時間も早かったので家にある食材で軽いお昼を作りました。「手料理なんて食べる機会がないので本当に美味しい」と満面の笑みでおいしそうにおかわりしながら食べてくれたのは今でも思い出します。

相手の方は「旦那さんがいるのに本当に良いの?」と心配してくれました。勿論私は覚悟をして出会ったので今更帰る、なんていうつもりは毛頭ありません「とっても楽しいです」とその人と一緒にいる心地の良さや気持ちの臨場感を伝えたら、なお喜んでくれてその後はベッドへ移動し愛し合いました。

時間も19時になろうとしていたので帰宅、人と別れる際にこんなに寂しいと思ったのは久しぶりでした。同時に、私は本当にこの真昼の出会いを望んでいたのだなとも改めて自覚させられ、その後も定期的に通う様になりました。

そう、通い妻です。私の住まいは東京の足立区になるのでそこまで遠くなく多い週は1週間で4回行くときもありました。

かれこれ彼と関係を続けてはや9か月、未だにお互いに熱は冷めておらず楽しい関係を送っています。

ちなみにその彼はネットで出会い系サイトで実践できるセフレの作り方というエントリーを見て、ハッピーメールに登録したと言っていました。そんなページがネット上にたくさんあるんだと、女性の私ははじめて知りました。

もし主婦の方で私の体験談を読み、自分の昼間の生活に潤いを与えたいと思ったらサイトを利用してみるのも1つの手かもしれません。

少なからず私はこうして良い出会いを見つける事が出来ました、自分の人生の楽しさを産み出す方法は自分の行動です。頑張ってみてください。

コメントは受け付けていません。